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サーフポイント選び
安全で楽しいサーフィンをするためには、何といっても場所選びが重要です。
ただ、「そこに波があるから波乗りする」では自分自身が大変な目にあったり、他人に迷惑をかけかねませんね。
入ろうとしている海の情報収集や状況判断をしっかりおこないたいものですね。
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何らかの事情でサーフィン禁止の海もあります。 ■一般的なサーフィン禁止の事由例 たとえば・・・ 海水浴シーズンの海水浴場など 港や漁場、公園、釣り場など立ち入ると迷惑をかける場所など ポイントまでのアクセス、駐車場やトイレの問題などで地域に迷惑をかける場所など ■そのポイントの特徴は知っていますか? 地域ごとに、行政や地元住民などとの関わりや過去の事故事例から、ローカルルールが形成されている事もありま す。また、サーフィンできるポイント、いわゆるサーフポイントはすでにサーファーによってほぼ全部といって良いほど開 拓されています。サーフポイントごとに波質や乗れる場所の広さなど特徴があり、サーファーは自分のレベルや楽し み方に合わせたポイント選びをしています。サーフポイントの中には、波質、地形などの条件から上級者向けのポイン トや、ローカルポイントといって地元サーファーが特別思い入れがあったり大切にしている場所もあります。そのような ポイントはサーファー同士でも尊重しあっていますので、事前にサーフショップやサーファー、サーフカヤッカーなどか ら情報収集し、ルール、マナーを守ってポイント選びをしましょう。ルールを守っているサーファーに迷惑をかけない為 にも、事前にサーフショップやサーファー、サーフカヤッカーなどから情報収集しましょう。 ![]() 参考写真/サーフポイントにはローカルサーファーや地域の関係者からの案内などが掲示されている場合もありま す。 ![]() 参考写真/ポイントの特徴が図示されていますね。 ![]() 参考写真/ローカルルールを尊重するとよりサーフィンを安全に楽しめると思います。 さて、そこがサーフィンできる場所と確認できてもその時の状況によってはサーフカヤックでのサーフィンは遠慮した ほうが良い場合もあります。天候や海況が悪条件の場合や、サーファーが多すぎたり乗れる波が少ない場合は混雑 のために接触事故やトラブルが発生しやすくなりますので気をつけましょう。 サーフカヤックでのサーフィンを見合わせた方がいい場合の事由例 ■波が大きすぎたり、打ち寄せる間隔が短い。(天気予報の波高とサーフゾーンの波高は異なります) ■雨や霧で視界が悪い、落雷の可能性がある。 ■風が強すぎてカヤックのコントロールに影響がある。 (強風のときはロールがやりづらかったり、強いオフショアは脱艇したら岸まで戻るのが大変なので要注意です) ■地形や潮の干満など何らかの影響で沖への流れ(カレント)などが強い。 ■海面に木やゴミなど漂流物があったり、海水がいつもより濁っている。 (地形の変化や大雨、強い流れの影響が考えられます) ■サーフィンの波情報がクローズアウトになっている。 (クローズの海へ入るのはマナー違反です。インサイドでのサーフィンも遠慮しましょう) ■台風接近時 (台風が接近するに従って、急激に波が大きくなることがあります) ![]() 参考写真/悪い例−波情報がクローズの時はサーフィンしないのもマナーのひとつです。 ![]() 参考写真/台風接近時の海です。一見サーフィン出来そうでもありますが、急激に波が大きくなったりして危険な場 合もあります。陸の上から見た波の大きさと実際海に入った時の感じ方も違います。入ってから後悔しないように慎 重に考えましょう。サーファーが見当たらない場合は、危険なコンディションだと考えた方がよいかもしれません。 ![]() 参考写真/波の力にはこんな大きな船も太刀打ちできない場合もあります。 その他にも異変や通常とは異なる状況があったり、「怖い」と感じることがあれば入水しない勇気も必要ですね。いつ もサーファーがいる海に、サーファーがまったく入っていない場合も何か理由があるかもしれませんので確認したいで す。 その他、ポイント選びについて気をつけたい点はサーフィンのサイトに詳しくありますので参考にされるとよいでしょう。 ブレイクの種類 http://www.i92surf.com/basic.php?c=5-7 カレント http://www.i92surf.com/basic.php?c=5-8 自然の怖さ http://www.i92surf.com/basic.php?c=5-10 |