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確実なロールを身につけましょう サーフカヤックに沈はつきものですね。 1ラウンド遊ぶと、10回以上ひっくり返るのもあたりまえ!? でもロールがより確実なら何回ひっくり返っても安心・安全です。 ロールの技術ややり方は人それぞれですので、ご自分にあったやりやすい方法がよいでしょう。 ここでご紹介するのはロールの一例ですので、あくまでご参考にご覧下さい。 最寄のみやざきCUP協賛スクールなどでレッスンを受けられるのをおすすめします。
(サーフカヤックのロール習得はみやざきCUP協賛スクールを推奨します)
はじめに根拠なきサーフカヤックロール格言 あなたの格言投稿、苦情、修正依頼は大会メールまでお気軽にお願いします(^ ^) ・カッコ悪くてもいい。上がるが善。 ・絶対上がる得意セットだけでOK。反対に沈したら強引に得意セットに持っていけばOK。 ・死んでも離しませんパドル。パドル折れても半分あれば上がります! ・慌てない。ブレイスOKヒップスナップOKの水中姿勢でロール開始!体のタメを見極めよ! ・水中では心静かにリラックス。 ・2回失敗しても3回目がある。3回失敗しても4回目で上げる気合。 ・沈寸前でロールに備えて深呼吸。 ・本能でいつの間にかセット姿勢。 ・ラストチャンスで決まる、一発必中の必殺ロールを身につけよ! ・水中でも水面状況を把握せよ!ロールはタイミングも重要。 ・スープに吸われる重いロールもドンと来い! ・泳ぐより、根性ロールで上がってみせます。 ・慢心するな。脱艇の恐怖を時々イメージせよ! ・陸上での転倒回避(手をつくように)の如く、ロールに習熟せよ。 ・これは限界、そろそろロールやばいと思ったら海から上がる。 ロールのスタイルや理論は様々でしょうが、結局どのようなフォームや動作の過程を経ても、ロールに必要な要素と しては、ロールの起点となるブレイスとカヤック返すヒップスナップに集約されるのではないでしょうか? 経験上ロールが失敗するのは、ブレイスやヒップスナップが不十分な場合が大半と思われます。 実際のサーフゾーンでは、理想のフォームや穏やかな水面でのロールが出来るとは限りません。 多くの場合、波に巻かれたりスープに捕まったりして不安定な姿勢や波に揉みくちゃの状態でのロールとなります。 どのような状態であっても、ブレイスとヒップスナップがしっかり効かせられればロールは確実に成功します。 サーフゾーンに慣れてくると、沈の水中姿勢を整えて、ブレイスとヒップスナップが出来る状態やタイミングを本能で感 じる、ロールの嗅覚のようなものが自然と身につくと思います。ロールのGOサインはブレイスとヒップスナップの準備 が出来たときです。それは沈してすぐの時もあれば、波にぐるぐる巻きになりスープが落ち着くまで十数秒の後かもし れません。場数を踏むと水中で冷静にロールのタイミングを判断できるようになるでしょう。 勝手にいろいろ書きましたが、ロールもサーフカヤックの楽しみの一つとして取り組むといいかもしれませんね! 編集 2008.8.11 内容は適宜修正されますのでご了承願います |