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サーフカヤックに必要な装備 こちらに紹介しているのは例ですので、ご自分にあった物、使い方を見つけられてもよいですね。 詳しくはスクールや専門店にお尋ねされるとよいでしょう。 ![]()
前後にグラブループが付いているものが望ましいでしょう。 グラブループがないと、脱艇時などのレスキューやカヤックの確保がしにくくなります。 カヤックがサーフゾーンを漂うと、他のサーファーに接触し怪我をさせるおそれがあり、迷惑になります。 ![]() 参考写真/KOA SURF RIDERS 大西氏が2007みやざきCUPで使用したサーフカヤック。 ロープで延長して掴みやすいようにしてあるようです。
前後に入れるのが望ましいでしょう。 脱艇時のカヤックへの浸水を少しでも防ぎ、カヤックの浮力を確保しましょう。 カヤックが水没すると回収が難しくなりますし、海にカヤックが漂ったままになると迷惑になります。 メーカーによってはオプションで隔壁を取り付けてくれるようです。 ![]() 参考写真/赤いサーフカヤックのコクピット後ろに黄色い浮力体が見えます。 写真では見えませんがサーフカヤックの前の方にも浮力体が入っています。
180〜200cm程度の長さが扱いやすく適しているようです。 折れにくい丈夫なものを選びましょう。 ![]()
場所によってはヘルメットを着用しましょう。 海底の岩やサーファー、カヤッカーなどと万一接触したときの頭部ダメージを防げます。 ![]()
ライフジャケットを正しく装着しましょう。 正しく装着しないといざという時にずれたり外れたりして役に立ちません。 ![]()
浸水を十分に防ぎ、波に巻かれても外れにくいものを選びましょう。 装着時はパニックループをコーミングに巻き込まないようにしましょう。 パニックループを掴めないと、スプレースカートがカヤックから外れなくなり、 いざという時にカヤックから脱出できなくなります。 ![]() 参考写真/コクピットを覆っているのがスプレースカートです。前方にパニックループがあります。 サーフカヤックから降りたり、緊急時に脱出する時はパニックループを掴んでスプレースカートを外します。
防水性や保温性を考慮したウエアを着用しましょう。 万一脱艇して海水に体が浸かると急激に体力を消耗します。 脱艇して海に放り出されると、潮流や風の影響でなかなか岸に帰れない事があります。 ![]()
シューズ、グローブ、ビルジスポンジ、レスキューロープ、パドルリーシュ、サングラスなど。 必要に応じて使われると良いと思います。 |