サーフィン競技の流れ(ヒートの流れ)

サーフィン大会に馴染みのない方、はじめて参加する方にサーフィン競技の流れをご紹介します。
サーフカヤックみやざきCUPもサーフィン大会と同じ流れで進行します。
(第1回みやざきCUPではフラッグではなく、回転灯でヒートの開始終了を合図しました)

ヒート進行の様子(2007.11.18 ニューウエーブユーザーズカップより)

大会本部の様子です。MCやジャッジ、集計、受付などのスタッフがいます
ね。旗はヒート開始や終了を選手に知らせます(旗でなく、回転灯を使用す
る場合もあります)。ちなみに赤旗はヒート終了の合図です。みやざきCUP
の本部もこのように設置されます。

チェックポイント
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ヒート表は大会本部裏に掲示してあります。自分のヒート順をよく確認しておいてください。ヒートの進行状況で時間にずれが生じますので注意が必要です。自分の前のヒートが始まる頃にはゼッケンを受付で受け取って入水準備をしてください。

ところで今日の波はどうなんでしょうか?・・・うーん、いい波ですね!胸肩く
らいでしょうか?オフショアできれいなスプレーが飛んでいます。


さて、ヒート開始を待つ選手たちです。サーフィンは普通沖スタートといって、
ゲティングした状態でヒート開始を待ちます。みやざきCUPも沖スタートで
す。ヒートエリアは、ビーチに立てられたフラッグの範囲内で行います。流さ
れてエリア外に出ないよう常に注意してください!

チェックポイント
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エリア内をキープするように、常にポジションを確認してください。エリア外からのテイクオフは採点されません。エリア内からテイクオフしても、エリア外でのライディングは採点されません。

しばし赤旗でウエイティングした後、青旗が揚がります!MCのカウントダウ
ンとホーンも鳴りますので気合はいりますよ!レディー、ゴー!!

チェックポイント
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開始の合図があってから波に乗って下さい。開始前のライディングは採点されません。

いい波がガンガン来ますね!頑張れ!セットを待つか、ミドルで無難に乗る
か・・・選手たちの駆け引きも面白いですね!ベスト2ウエーブ制なので、最
低2本は乗っておきましょう!

チェックポイント
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マキシマムウエーブといって、一人の選手がヒート中に乗れる本数の上限が決まっています。みやざきCUPでは8本予定ですが、当日正式に発表します。ヒート中は自分で本数を把握してください。MCからもマキシマムウエーブオーバーのアナウンスがある場合もあります。

ヒート終了3分前になると黄旗に替わります。


終了数分前には、次のヒートの選手が入水を開始しています。

チェックポイント
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ヒート中の選手以外はエリア内に入らないで下さい。次のヒートの選手はエリア外でゲティング、待機します。

競技中の選手たちの邪魔にならないようにエリア外でゲッティング、待機し
て下さい。


さて、ヒート中の選手たちです。残り時間はわずかですが、最後まで頑張っ
ています!


カウントダウンとホーンが鳴り、赤旗が揚がりました!競技終了!!お疲れ
様でした!競技が終わった選手は速やかに海から上がってくださいね。

チェックポイント
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終了のホーンが鳴っているうちにテイクオフしたライディングは採点の対象です。ヒート終了後は、サーフィンのルールでは波に乗ってはいけません。しかし、サーフカヤックは浮力があるので、どうしても波に押されてしまいます。蛇行したり、ライディングせずにスムーズに上がって下さい。

ヒート終了した選手は、真っ先にゼッケンを本部席の受付に返してください。
次のヒートの選手は自分の色のゼッケンを本部の受付で受け取って入水準
備をして下さい。ヒートはこのようなローテーションで次々と行われます。

チェックポイント
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ゼッケンは必ず本部の受付から受け取り、受付に返してください。選手同士の受け渡しは禁止です。